真言宗 安養山 日光寺
真言宗 安養山 日光寺の概要
本尊は木造聖観音立像で県の指定文化財。
像高は3.3メートルで、木造彫刻としては県下最大を誇る。木造彫刻としては珍しい「桜」の巨木を使用している。一木造の本像体部の背板は失われているが、頭部から地付きまで内刳りを施し、また、両腕は肩ではぎつけ、左ひじから先をさらにはぎつけるなどの技法を施す像容は、清楚で気品に満ちています。発見当初は平安時代末期(12世紀後期)の作と思われていましたが、昭和11年の修理に伴う調査の結果、10世紀後期の作と推定されるに至りました。これは県内木造彫刻の中でも極めて古い時期に属する作品の1つであります。
ちょい得情報 アフリカ難民支援事業の一つとして資料請求された方全員に、蜜蝋(はちみつの香りのするろうそく)をプレゼントいたします。
詳しくは提携石材店から送付されます案内をご覧ください。




